30代の会社員。人生を満喫するために「タイムバケット」を作ってみた

何か行動を起こさなきゃと思っていても、いまいち行動にうつすことができなかった私。

この度「タイムバケット」という考え方を知り、実際にやってみることにしました。

今回は娘にも伝えたい「タイムバケット」の考え方について投稿します。

参考になったもの↓



「死ぬまでに人生でやりたい100のことリスト」は聞いたことがある人も多いと思います。

「タイムバケット」とは、自分が何歳の時にそのやりたいことをしたいのかを具体的に考えていく作業です。

例えばこんな感じ↓

やりたいことを、適齢期だと思う年齢のバケツにほうり込んで行きます。

タイムバケットを考えるメリット

  • やりたいことが明確になる
  • 「やりたいこと」と「それをやるにふさわしい時期」がかみ合う
  • 行動を起こす意欲がわく

やりたいことを書き出し、分類して行く時に、「このままいけば達成できるもの」と「リスクを取らない限り絶対に達成しようがないもの」があることに気づきます。例えば、会社員がパン屋を開きたいと思った時、リスクを取らねば達成することはできません。

また、歳をとってからもできることと、若くないとできないことがあることに気づくことで、人生は有限であることを再認識し、先延ばしにしてしまうことがなくなります。

あれもやりたかった、これもやりたかったで人生を終えるより、これもあれもやりたいことができた!と後悔のない人生をおくりたいものです。

つむぐ

ついつい、自分は死なないんじゃないかと思っちゃうけれど、今までに死ななかった人はいないですもんね。「脱!先延ばし症」!

ここで、タイムバケットの作り方を説明します。

タイムバケットの作り方

① やりたいことリストを作る

② ①を年齢別のバケツに放り込んでく

ポイント

  • 完璧じゃなくてOK
  • お金のことは考えなくてOK
  • 大切な人にも聞いてもらう

以上です。とっても簡単。

今、実際にやりたいことを書き出し、年齢別のバケツに放り込んで行く作業をしているところです。

作業を進める中で気づいたことは、

  • 若い時にやりたいことが集中している
  • 自分の年齢だけでなく、子供や親、友達の年齢も意識して作成する必要がある

ということ。

自分が80歳になった時にやりたいことは今は思いつかないし、親が元気なうちに旅行にも連れて行ってあげたいし、子供が親と一緒にディズニーランドを楽しんでくれる期間は小学生くらいまでかな〜とか。。。

タイムバケットを作成する中で、今を大切にしよう・行動しようと強く思うようになりました。

人生は有限である

このことをしっかりと胸に刻んで、行動して行きます。

タイムバケットの参考になったもの↓




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